自分の予定も家族の予定もやりたいことも一括管理!2022年下半期の「フューチャーログ」を書いてみよう

この記事はこんな人にオススメ

「2022年下半期に向けて、気持ちを新たに切り替えたい」

「2022年下半期は充実した日々を送りたい」

「仕事やプライベート、自分や家族の今後の予定を把握しておきたい」

2022年も後半に入りました。

年齢を重ねるに連れて「ついこの間、正月だった気がする」と思うことが多くなるんだな、と実感している今日この頃です。

1才の子供が感じる時間の流れのスピードを「1」としたとき、年齢を「n歳」とすると、そのスピードの感じ方は「1/n」になる、とか聞いたことがあります。つまり、40歳なら1歳の子供の「40分の1」の速さで1日が過ぎていく感じがするということですね。

「そりゃ半年もあっという間だわ!」という気持ちになります。

ということで、今日は、2022年下半期を充実させる「フューチャーログ」の使い方について解説します。

目次

2022年下半期の予定やTodoを確認してみよう

「フューチャーログ(Future Log)」とは、バレットジャーナルのページのひとつで「未来」の予定やTodoを記入しておくページのことです。

私はバレットジャーナルそのものをやっているわけではないので、厳密にいうと使い方が違うかもしれませんが、同じようなものを2007年頃から書いています。

普段バレットジャーナルではなく、市販の手帳やノートを使っている方でも、作っておくととても便利なページです。

まだ使ったことがないという方は、タイミングのよいこの時期に、はじめてみてはいかかでしょうか。

フューチャーログのメリット

「フューチャーログ」を書いておくと、こんなメリットがあります。

①1年の予定がざっくり把握できる

②予定に向けての準備がしやすい

③やりたいことを実現しやすくなる

①1年の予定がざっくり把握できる

自分の予定だけでなく、家族の予定や季節ごとのイベントなどを一覧できるので、忙しそうな月やそうでない月を、感覚的に把握することができます。そうすることで、頑張り時や、体調が崩れがちな時期、休みを取りやすい時期なども、分かってきます。

②予定に向けての準備がしやすい

予定が近づいてきてから「ああ、そういえば」と思い出して、慌ててやることってありますよね。どうしても年に1回のことって、忘れがちです。一覧化しておけば、いつ何があって、いつ頃からどんな準備をすればいいか、計画が立てやすくなります

③やりたいことを実現しやすくなる

いつかやりたいな、と思うことを、フューチャーログに「Todo」として書いておくことで、①や②で書いたように、いつならそれがやれそうなのか、また、それに対しての準備もしやすくなるります。つまり、やりたいことが実現しやすくなっていきます。

2022年後半のフューチャーログを準備しよう

「フューチャーログ」はいつから始めても構いません。今回は7月から書いてみます。

「フューチャーログ」の書き方は自由です。書く期間も、見開きで4ヶ月、半年、1年だったり、紙面の割り方も縦に割ったり、横に割ったりと、調べるとたくさん出てきます。自分が使いやすい形を選んでください。

私は1年分を一気に見たいのと、それぞれの月を3分割したものが使いやすいので、見開き1年を横割りにしたものを、自作して使っています。

「枠を書くのが面倒」という方は、私が使っている書式と同じものになりますが、A4サイズの無料テンプレートを用意しました。下記リンクからダウンロードできますので、データをダウンロード後、プリントアウトしてご利用ください。

私が普段使用している、A5サイズのものもあります。

2022年後半のフューチャーログを書いてみよう

書く内容は以下のとおりです。

その月の予定

その月のTodo

その他覚書

それぞれ説明していきます。

その月の予定

その月に予定を書いていきます。「健康診断」「ボーナス」といった会社の予定や「誕生日」「運動会」といった家族の予定などです。このとき、日にちがすでに決まっているものについては、日付も入れます。後々、予定ができた時点で追記していくので、日付は順番通りである必要はありません。去年の予定表や日記などがあれば見返してみると、書きやすいと思います。

その月のTodo

その月にやりたいことを書いていきます。「紅葉を見に旅行に行きたいな」なら、11月にそれを書いておきましょう。予定と違って「やれたら嬉しいけど、やれないかもしれない」くらいな感じでOKです。

その他覚書

やるかやらないかすら分からない、でも興味がある、程度のことを覚書として書いておきます。例えば、ちょっと気になる演劇の公演日、好きな俳優さんが出演するドラマのクールなどです。季節を感じる行事などを書いておくのも素敵ですね。

個人的にはこう書いています

写真は私が普段使っている自作のA5サイズのフューチャーログです。

「仕事」「プライベード」「日付の決まっている予定」で、月ごとにざっくり3つに分けて書いています。あとから追加できるように余白を多めにしておきます。

こういった自分なりの簡単なルールを決めておくと、書きやすくなります。

とはいえ、私の場合は、使っているうちににあっちゃこっちゃしちゃうんですけどね。

フューチャーログのこれからの使い方

フューチャーログを書き終わったら、全体を眺めてみましょう。

なんとなく年末に向けての流れが見えてきて、緩急のようなものが掴めたらOKです。

「フューチャーログ」は、予定等が完了したときに消し込みます。新しい予定が出てきたとき、または変更になったときには、どんどん消去、追加していきましょう。

この「フューチャーログ」をもとに、月のはじめにその月の予定や計画を立てていくと便利です。

月初めの予定や計画の立て方については、またどこかで書きたいと思います。

まとめ

「フューチャーログ」は、「未来」の予定やTodoを記入しておくページのことで、

①1年の予定がざっくり把握できる

②予定に向けての準備がしやすい

③やりたいことを実現しやすくなる

というメリットがあります。

書く内容は

その月の予定

その月のTodo

その他覚書

でした。2022年後半も楽しく充実した時間を過ごせるように、ぜひ「フューチャーログ」を活用してみてくださいね。

田代 真理
Mari Coaching Room 代表
メンタルコーチ。コーチ歴15年、手帳歴18年。「3つの視点」にフォーカスした自分と周囲を変革するための独自メソッド1on1プログラム「3つの視点コーチング™」と手帳を使ったセルフコーチング・自作テンプレート「大人が整うノート」を提供中です。
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