3つの視点コーチングを受けると、何が変わるの?~クライアント様の実体験

「3つの視点コーチング™」は、人が持つ「3つの視点(第1視点、第2視点、第3視点)」にフォーカスした、自己変容や周囲の環境を変革するためのプログラムです。

「3つの視点(第1視点、第2視点、第3視点)」は、どんな人でもすべて持つことができますが、それぞれの大きさは人によって異なります。

3つの視点の相対的な大きさのバランスは、その人の考え方や行動に直接影響を及ぼします。

この3つの視点のバランスを整えるーそれぞれの大きさを理想の形であるピラミッド型に整えたり視点間の移動をコントロールできるようにするーことで、考え方や行動をバランスの取れたものにしていきます。

では、この視点のバランスを整えると、具体的にはどんなことが起こるのか、を今回はクライアントさんの実際の体験を交えながら、紹介していきます。

目次

1,目に見えない変化が起こる

3つの視点コーチング™を受けると、まず、目に見えない形での変化が起こります。

気持ちが安定したり、考え方が整理されたりと、言葉にはしにくい「モヤモヤ」が解消されていきます。

人によっては、「焦り」や「不安」から解放され、眼の前のことに集中できるようになる、という方もいます。

実体験 その1

女性のクライアントAさんの実体験です。

彼女は、仕事ができない上司や会社の体制にいつもイライラしていました。

彼女自身はとても優秀だったのですが、それが原因で転職することも度々ありました。

3つの視点コーチング™を受けてから、しばらくたったある日、仕事中に「今までだったら、こういう状況が起きていたら絶対にもっとイライラしていたはずなのに、今は全然してない!」と、ふと気づいたそうです。

ただ、とにかくそれまでは言葉にできなかった漠然とした不安が、気がついたら、消えていたのです。

実体験 その2

もうひとり、他の女性クライアントBさんの実体験を紹介します。

その方は「どうしても人の評価が気になってしまう」ということに悩んでいました。

「人と比べることには何の意味もない」と頭では分かっていながらも、仕事場では、上司や同僚のが話していることを「自分のことを言っているのではないか」と聞き耳を立ててしまう、といったことを長年繰り返していました。

自分のやっている仕事に自信はあるのですが、なかなかそれを評価されず、モヤモヤする日々が続いていました。

しかし、3つの視点コーチング™を受け始めて、ある日突然「あれ、私、他人のこととかホントどうでもよくなってる」と気づいて、ぐっと気分が軽くなり、自分の仕事に集中できていることに気づいたそうです。

目に見えない変化はこうして起きる

これらは、それまでの自分では見つけることができなかった問題の原因が分かるようになり、それに対して何をすればいいのかは自分で対応策を見つけることができるようになったことで起こることです。

「このままでは自分はだめだ、でも何をどうしたらいいのかわからない」といった、なかなか前に進めない状況であっても、それを受け入れる冷静さや、判断を自分でできるようになります。

また、問題に向かい合うには「気力」や「体力」などのエネルギーも必要です。

それらも徐々に自分の中に取り戻す感覚が出てきます。

こうして、多くのクライアントさんは3つの視点コーチング™を通して「自分としっかりと向き合い」「自分を受け入れる」ことで、「モヤモヤ」「焦り」「不安」などから解放されていきます。

そしてこれらは「自分では何かを大きく変えた意識や努力をしたつもりはないのに、いつの間にか変わっていた」ということがほとんどです。

2,目に見える変化が起こる

こうした目に見えない形での変化が起こると、次に「目に見える変化」が起こってきます。

3つの視点が整うと、考え方の基準やエネルギー値が変化しますので、行動そのものが自然と変わります。

行動が変われば、結果が変わるのは当然です。

当然なのですが、本人たちにとっては「それに向かって努力した」感覚があまりありません。

なぜならその努力は「それまでの視点での努力の仕方=結果がの出ない方法」を繰り返すものであって、3つの視点コーチング™は、それとは異なった方面からのアプローチを取るからです。

全く関係のないことをやっていたような気がするのに、なぜだか、周りからの評価であったり、目標の達成だったりができてしまうので、自分が望んでいたものが、まるで向こうからやってきたように感じます。

さらには、自分が望んでいたもの以外をも、結果手に入れてしまう人も多くいます。.

実体験 その3

先述のAさんは、できない上司や会社の体制にイライラする事がなくなりました。

すると、若い子が悩みや相談を持ちかけてくる、ということも頻繁に起きるようになりました。

コーチングを受ける前は、後輩から相談されたり、話しかけられるタイプではなく、それをしたいとも思っていなかったし、されてもどうすればいいのか分からない、と感じていました。

しかし、今は「この子達のためにどんなことをしてあげられるだろう」と考えている自分に驚いたそうです。

周りの状況がそんなに変わったわけでもありませんが、なぜだか、他人とのコミュニケーションが楽にできるようになっていたのです。

実体験 その4

女性クライアントBさんについてのその後です。

人の評価が気にならなくなっていく一方で、上司や同僚の評価は上がっていきました。

彼女は初め「仕事で認められたいのに、うまくいっていない」といった悩みを持って、コーチングに臨まれました。

そして最終的には、それまでなかなか叶わなかった昇進の打診という「仕事での評価」を手に入れることができました。

しかし、彼女はこの打診を断りました。

なぜなら、コーチングを受けるうちに「海外留学」といった、より自分らしい選択をするにいたったからです。

その他にも「10年間続けていたダイエットが成功」「彼氏ができる」と、途中で様々な夢をどんどん叶えました。

その他の実例

この女性に限らず「なぜだかダイエットできてしまった」という方は多いです。

これはストレスが無くなり、健康的な生活をしたいという望みが叶えられた結果だと思います。

他にも、

  • 気の進まない人間関係が、大した労力をかけることなく疎遠になった
  • 自分が欲しかったような友人や知り合いに恵まれた
  • 転職や開業など新しいキャリアを踏み出した
  • 手につかなかった断捨離が一気に進んだ
  • 資格取得ができた
  • 自己啓発やビジネス本がものすごく理解できるようになった

などという声もよく聞きます。

一言で言えば「自分が自分らしくいることができ」「本当にやりたいことがやれるようになる」ということ。

ですが、これは口でいうほど、簡単なことではないと、多くの人が実感していることです。

まとめ

世の中には様々な問題解決の方法があり、そのほとんどは効果の出るものだと私は考えています。

しかし、その方法をつかう「土台」が整っていることが前提だ、というのが、実際に様々な方法を自分で試してきた私の持論です。

3つの視点コーチング™に臨まれる方々の中には、独学や講座などで、いろいろな勉強をしてきている方も少なくありません。

ですので、そういった方は特に、3つの視点のバランスが整った途端、その知識が最も効果的に生かされ、力を発揮し、それまでの蓄積が爆発したように、結果として出てきます。

もちろん、今までにそういった知識に触れてこなかったという人でも、感覚的、体感的に身につけることができます。

「自分では具体的に、自分の何がどう変わったのかまだよく分からない、けれど3つの視点コーチング™のおかげで間違いなく自分が変わったから、いろんなことが変わったのだと思う」

3つの視点コーチング™を受けた方々が口をそろえていう言葉です。

何かを変えようと思ってもうまくいかない、そもそも変えることを考えたことがないことでも、あなたの人生をより豊かにすることは思いの外、簡単です。

なぜなら、それはすでにあなたの中にあることで、それをうまく表に出すだけで叶うことだからです。

紹介してきた実例も、その人の中にすでにあった魅力や能力を、3つの視点コーチング™で、表に出してきたにすぎません。

これが「この3つの視点の大きさのバランスや、視点そのものの質や状態を整えていくことで、「自分」の才能や魅力、能力を最大化し、その上で、目の前の人や社会でそれらを最大限に発揮することができるようになる」ということなのです。

ぜひ、あなたも、ご自身の可能性を最大化して発揮してみてください。

田代 真理
Mari Coaching Room 代表
メンタルコーチ。コーチ歴15年、手帳歴18年。「3つの視点」にフォーカスした自分と周囲を変革するための独自メソッド1on1プログラム「3つの視点コーチング™」と手帳を使ったセルフコーチング・自作テンプレート「大人が整うノート」を提供中です。
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